SONG Piano Duoによるブログです。
宋和映ピアノリサイタル

朝夕涼味を覚えます頃、皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、この度10月24日(土)、神戸芸術センター芸術劇場にてピアノリサイタルを開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
プログラムは、大学で学んでいた頃から、昨年の夏まで滞在しましたフランス留学期間中も、これまで長い期間に渡って温めて参りました、思い入れの強い作品たちです。この度、ぜひお聴き頂けますと幸甚に存じます。



第106回神戸芸術センター定期演奏会

宋 和 映 ピアノ・リサイタル
SONG Hwayoung Piano Recital

2015年10月24日(土) 14:30開演/14:00開場
神戸芸術センター2F 芸術劇場

ベートーヴェン:6つのバガテル 作品126 第5番 ト長調、
ピアノ・ソナタ 第27番 ホ短調 作品90、
ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 「ワルトシュタイン/曙光」
ショパン:夜想曲 第18番 ホ長調 作品62-2
ラヴェル:水の戯れ
ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》

13:18 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
夏のコンクール

秋風が心地よい時節となりました花6月の中学生のコンクールを終えて、この夏も数名、コンクールに参加いたしました。
今回初めてコンクールを受けた生徒さん達も、大きな舞台で堂々と演奏されていて本当に立派でした!キラキラこの経験が、皆さんの自信となり、大きく成長されて行かれることを心から願っています。
私たちも毎週末とコンクールで沢山の方の演奏を聴かせていただき、とても勉強になりました。
皆さん、本当におめでとうございます!!

20:41 / 発表会、コンクール等レッスン日記 / comments(0) / trackbacks(0)
二台ピアノ

5月頃から本格的に二台ピアノの練習を始めました。まずはラヴェル、ミヨー、モートン・グールドの二台ピアノのための作品を選びました。連弾の時はプリモがメロディー、セカンドは伴奏ということが多いですが、二台ピアノでは対等にメロディーと伴奏と交代で弾いたり、とても華やかで楽しいですひまわり



どうぞ皆様、素敵な夏を元気にお過ごしください。

00:07 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
芦屋モダニズムに思いを馳せて



芦屋市立美術博物館にて絵画に囲まれた素敵な空間の中、貴志康一、ガーシウィン、バルトーク、ピアソラなどの作品をVn.松浦さん、Perc.安永さんとご一緒させて頂きました。ピアノはベーゼンドルファーで、新鮮で本当に楽しい時間でした。ご来聴くださった皆さま、お世話になりました皆さま、どうもありがとうございました。

13:55 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
幼稚園にてコンサート

先日、幼稚園にてソプラノの密山宏美さん、北野加織さんのお二人と、二台のピアノで、コンサートをさせて頂きました。童謡やオペラ、二台ピアノの作品など、第一部は園児たち、第二部は保護者の皆様に向けたプログラムを演奏致しました。お子さまたちが目をキラキラして聴いている姿に、とても感動しました。とても楽しく感動的な一時でした。お世話になりました皆様どうもありがとうございました。

13:15 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
日韓アートと音楽の交流

先日、京都芸大で大変お世話になった作曲の中村先生からの依頼で、先生が企画、出演なさっている、日韓コラボの演奏会にて、書の即興ライブを行われるが故、韓紙を取り寄せなければいけないとのことで、私が韓国のお店とやり取りし、大きな韓紙を取り寄せて、招待してくださった公演を観にいきました。

久しぶりに先生のお元気な姿に会えて、又、偶然親友にも会えて、とても嬉しかったです。公演は、本格的なパンソリや、中村先生の作品を聴けて、嬉しかったです。この間演奏させていただいた作品とは全く違うタイプの、柔らかさに満ちたものでした。
そして、その紙の上には、この様な作品が生まれ、感慨深かったです。



和映

03:55 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
ラヴェル140回目の誕生日を祝って



今日は、1875年3月7日に生まれたラヴェルの、140回目の誕生日です。

先日、私がフランスから帰国する直前に出会った、ラヴェル作品の名手、岡崎順子さんより、彼女がそれを記念したリサイタルを開催する事、この作曲家にまつわる映画の音楽制作に携わっておられること等が記されたお手紙をいただき、とても嬉しかったです。私も、ラヴェルに思いを馳せて、昨日のコンサートでは、彼の代表作《水の戯れ》を演奏しました。また、コンサートにいらっしゃったお客さまで、《水の戯れ》が大好きだという方に、順子さんのことを話してますと、「ラジオ中継とかないかなぁ?」という彼女の声から…思い出しました。ラジオ・フランス・ミュジックでは何か良いプログラムが聴けるはず!

そして勿論…、「ラヴェルの若い頃の作品」を聴けるプログラムが組まれていました。そもそも、ラヴェルの作品は、頻繁に演奏されるヒット曲、人気のある作品が多いですが、聴く機会が少ない作品や、更に彼の創作と関連する、他の作曲家による作品も交ぜて放送されるこのプログラムは、何とも興味深くて、「(フランス・ミュジック)らしい♪」と思いました。また、ラヴェルの楽壇デビュー作《水の戯れ》に関しては、Steven Osborneという1971年スコットランド生まれのピアニストによる演奏、当作品に関連するフランツ・リストの作品を放送する等、こだわりがみられます。
日本時間22:00より放送。

曲目: http://www.francemusique.fr/emission/notes-du-traducteur/2014-2015/ravel-pieces-de-jeunesse-romain-descharmes-pieces-de-gabriel-faure-03-07-2015-12-00

その後も続きます!フランス・ミュジック ラヴェルに関するページ: http://www.francemusique.fr/personne/maurice-ravel

和映

18:47 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
第19回発表会のお礼

クリスマスコンサートが終了致しました。師走のお忙しい中沢山の方々にご来場いただき、誠に有難うございました。

第一部の本当に可愛い生徒さんたち。初めて発表会に出演する生徒さんが多くいらっしゃいましたが、舞台に一人で立ち演奏する姿は本当に立派で素晴らしかったです。花束







第二部は小学校高学年の生徒さんを中心に、皆さん緊張している様子でしたが、それぞれの力を発揮し、演奏が終わり舞台袖に戻ってくる表情はとっても良いお顔で輝いていました。
ご兄弟やお母様、お友達、先生との連弾、皆さまにとって思い出深い一日になりますと幸いです。花束


そして最後の第三部。
色彩豊かな素敵な演奏を舞台袖でゆっくり楽しませて頂きました。
忙しいスケジュールの中、本当によく頑張られた皆さんに心から拍手を送りたいです。花




今回の開催にあたり、惜しみないお力添えをいただきました保護者の皆様に、厚く御礼申し上げます。
演奏者の皆さま、本当におめでとうございました!!

22:29 / 発表会、コンクール等レッスン日記 / comments(0) / trackbacks(0)
フランスより演奏動画配信

今年4月に参加した、CONCOURS-FESTIVAL - répertoire pianistique moderneという現代曲のコンクール事務局から、当時の演奏録画が送られてきました。

送られてきた録画は、まだ身体に馴染ませるために必死に弾いていた時の、デュティユーの演奏でしたが、とりわけ武満徹の《閉じた眼供佞留藾佞牢遒鵑任發蕕┐燭茲Δ如楽しい舞台でした。ステージを降りてからも、客席の方々から嬉しい称賛の声を頂けたのは、有難い思い出です。

和映
 

21:58 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
音楽祭の通訳

来月、11月18〜23日に開催される《生駒国際音楽祭》に、私の恩師フランソワーズ・ティナ先生が招聘されます。 マスタークラスとコンサート等の催しがあり、私はフランス語通訳として全日程参加させていただきます。
ティナ先生は、フランス音楽の伝統と現在を旺盛に生き、また現代ピアノ曲国際コンクールの監督として、音楽界の未来をも担ってらっしゃる、大変稀有で貴重な存在です。
レッスンはいつも興味深いお話と、機知溢れる会話で、いつも笑いに溢れていましたが、お人柄も最高に素敵な、自慢の先生なので、ぜひこの機会に知っていただきたいと思っています。
また、他の先生方も素晴らしい方々ばかりです。ぜひお越しください♪








和映

18:39 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
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