SONG Piano Duoによるブログです。
二台ピアノ

5月頃から本格的に二台ピアノの練習を始めました。まずはラヴェル、ミヨー、モートン・グールドの二台ピアノのための作品を選びました。連弾の時はプリモがメロディー、セカンドは伴奏ということが多いですが、二台ピアノでは対等にメロディーと伴奏と交代で弾いたり、とても華やかで楽しいですひまわり



どうぞ皆様、素敵な夏を元気にお過ごしください。

00:07 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
芦屋モダニズムに思いを馳せて



芦屋市立美術博物館にて絵画に囲まれた素敵な空間の中、貴志康一、ガーシウィン、バルトーク、ピアソラなどの作品をVn.松浦さん、Perc.安永さんとご一緒させて頂きました。ピアノはベーゼンドルファーで、新鮮で本当に楽しい時間でした。ご来聴くださった皆さま、お世話になりました皆さま、どうもありがとうございました。

13:55 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
幼稚園にてコンサート

先日、幼稚園にてソプラノの密山宏美さん、北野加織さんのお二人と、二台のピアノで、コンサートをさせて頂きました。童謡やオペラ、二台ピアノの作品など、第一部は園児たち、第二部は保護者の皆様に向けたプログラムを演奏致しました。お子さまたちが目をキラキラして聴いている姿に、とても感動しました。とても楽しく感動的な一時でした。お世話になりました皆様どうもありがとうございました。

13:15 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
春2015

今年のアカデミーではガゾー教授のクラス伴奏で素敵な二週間を過ごすことができました。今年もアカデミーが終わりに近づく頃には日仏会館の桜が満開でした。桜

お世話になりました皆さま、心より感謝いたします。

12:27 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
日韓アートと音楽の交流
先日、京都芸大で大変お世話になった作曲の中村先生からの依頼で、先生が企画、出演なさっている、日韓コラボの演奏会にて、書の即興ライブを行われるが故、韓紙を取り寄せなければいけないとのことで、私が韓国のお店とやり取りし、大きな韓紙を取り寄せて、招待してくださった公演を観にいきました。

久しぶりに先生のお元気な姿に会えて、又、偶然親友にも会えて、とても嬉しかったです。公演は、本格的なパンソリや、中村先生の作品を聴けて、嬉しかったです。この間演奏させていただいた作品とは全く違うタイプの、柔らかさに満ちたものでした。
そして、その紙の上には、この様な作品が生まれ、感慨深かったです。



大分前のことですが、京都芸大の英語の先生からも、韓国でのダンス公演のプログラムの和訳を依頼された事があり、この様に先生方が私を係わらせていただく事を、とても有難く思いますし、私自身、何か、日韓の架け橋になれるようなことがしたい、と思っております。一つ違いの、優れたカヤグム弾きの従妹と、何か出来ないものかとお正月に話しておりましたが(彼女は日本で、その伝統芸能普及に勤しんでおります)…本格的に案を練っていきたいところです。

和映
03:55 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
ラヴェル140回目の誕生日を祝って



今日は、1875年3月7日に生まれたラヴェルの、140回目の誕生日です。

先日、私がフランスから帰国する直前に出会った、ラヴェル作品の名手、岡崎順子さんより、彼女がそれを記念したリサイタルを開催する事、この作曲家にまつわる映画の音楽制作に携わっておられること等が記されたお手紙をいただき、とても嬉しかったです。私も、ラヴェルに思いを馳せて、昨日のコンサートでは、彼の代表作《水の戯れ》を演奏しました。また、コンサートにいらっしゃったお客さまで、《水の戯れ》が大好きだという方に、順子さんのことを話してますと、「ラジオ中継とかないかなぁ?」という彼女の声から…思い出しました。ラジオ・フランス・ミュジックでは何か良いプログラムが聴けるはず!

そして勿論…、「ラヴェルの若い頃の作品」を聴けるプログラムが組まれていました。そもそも、ラヴェルの作品は、頻繁に演奏されるヒット曲、人気のある作品が多いですが、聴く機会が少ない作品や、更に彼の創作と関連する、他の作曲家による作品も交ぜて放送されるこのプログラムは、何とも興味深くて、「(フランス・ミュジック)らしい♪」と思いました。また、ラヴェルの楽壇デビュー作《水の戯れ》に関しては、Steven Osborneという1971年スコットランド生まれのピアニストによる演奏、当作品に関連するフランツ・リストの作品を放送する等、こだわりがみられます。
日本時間22:00より放送。

曲目: http://www.francemusique.fr/emission/notes-du-traducteur/2014-2015/ravel-pieces-de-jeunesse-romain-descharmes-pieces-de-gabriel-faure-03-07-2015-12-00

その後も続きます!フランス・ミュジック ラヴェルに関するページ: http://www.francemusique.fr/personne/maurice-ravel

和映

18:47 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
函旅、仏検結果

函館旅は素敵な出会いが沢山でした。世界がとっても広がりました。お世話になった音楽家の方々に、心より感謝です。
旅行中に、フランス語検定準一級の合格通知が届いてました。中学以来の検定試験で、少し緊張しましたが、次は一級を目指して頑張りたいと思いますo(^^)o

和映

03:41 / コンサート、演奏、その他 / comments(1) / trackbacks(0)
J. M. ルイサダ先生によるピアノ・マスタークラス(パリ、5月)と、音楽家の為の整体施術(日本、フランス、ドイツ等)に関する情報

私のお友だちが、2015年4月29~5月4日パリにて、ジャン・マルク・ルイサダ先生(ピアニスト)のマスタークラスを企画されました。
ご興味のある方は、ぜひこちら→ http://p-artproject.com/ へお問い合わせください。

5月のパリは、花が咲き誇る最も美しい季節で、コンサートやラヴェル邸への遠足、音楽家の為の運動療法師、イザベル・カンピオンさんによるアトリエも行事内容に含まれているとのことで、とても楽しそうです。

また、企画された古田大祐さんは、音楽家をよく診てらっしゃる整体師さんで、彼自身ピアノがとてもお上手だそうです。
今月もパリ、カールスルーエにて施術されるので、気になる方は、是非彼のHP( http://daisukefuruta.blogspot.jp/ )をご覧になって、日程を確認なさってください。

 

Hwayoung

22:47 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
フランスより演奏動画配信

今年4月に参加した、CONCOURS-FESTIVAL - répertoire pianistique moderneという現代曲のコンクール事務局から、当時の演奏録画が送られてきました。

送られてきた録画は、まだ身体に馴染ませるために必死に弾いていた時の、デュティユーの演奏でしたが、とりわけ武満徹の《閉じた眼供佞留藾佞牢遒鵑任發蕕┐燭茲Δ如楽しい舞台でした。ステージを降りてからも、客席の方々から嬉しい称賛の声を頂けたのは、有難い思い出です。

和映
 

21:58 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
音楽祭の通訳

来月、11月18〜23日に開催される《生駒国際音楽祭》に、私の恩師フランソワーズ・ティナ先生が招聘されます。 マスタークラスとコンサート等の催しがあり、私はフランス語通訳として全日程参加させていただきます。
ティナ先生は、フランス音楽の伝統と現在を旺盛に生き、また現代ピアノ曲国際コンクールの監督として、音楽界の未来をも担ってらっしゃる、大変稀有で貴重な存在です。
レッスンはいつも興味深いお話と、機知溢れる会話で、いつも笑いに溢れていましたが、お人柄も最高に素敵な、自慢の先生なので、ぜひこの機会に知っていただきたいと思っています。
また、他の先生方も素晴らしい方々ばかりです。ぜひお越しください♪








和映

18:39 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
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