SONG Piano Duoによるブログです。
芦屋モダニズムに思いを馳せて



芦屋市立美術博物館にて絵画に囲まれた素敵な空間の中、貴志康一、ガーシウィン、バルトーク、ピアソラなどの作品をVn.松浦さん、Perc.安永さんとご一緒させて頂きました。ピアノはベーゼンドルファーで、新鮮で本当に楽しい時間でした。ご来聴くださった皆さま、お世話になりました皆さま、どうもありがとうございました。

13:55 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
幼稚園にてコンサート

先日、幼稚園にてソプラノの密山宏美さん、北野加織さんのお二人と、二台のピアノで、コンサートをさせて頂きました。童謡やオペラ、二台ピアノの作品など、第一部は園児たち、第二部は保護者の皆様に向けたプログラムを演奏致しました。お子さまたちが目をキラキラして聴いている姿に、とても感動しました。とても楽しく感動的な一時でした。お世話になりました皆様どうもありがとうございました。

13:15 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
日韓アートと音楽の交流

先日、京都芸大で大変お世話になった作曲の中村先生からの依頼で、先生が企画、出演なさっている、日韓コラボの演奏会にて、書の即興ライブを行われるが故、韓紙を取り寄せなければいけないとのことで、私が韓国のお店とやり取りし、大きな韓紙を取り寄せて、招待してくださった公演を観にいきました。

久しぶりに先生のお元気な姿に会えて、又、偶然親友にも会えて、とても嬉しかったです。公演は、本格的なパンソリや、中村先生の作品を聴けて、嬉しかったです。この間演奏させていただいた作品とは全く違うタイプの、柔らかさに満ちたものでした。
そして、その紙の上には、この様な作品が生まれ、感慨深かったです。



和映

03:55 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
ラヴェル140回目の誕生日を祝って



今日は、1875年3月7日に生まれたラヴェルの、140回目の誕生日です。

先日、私がフランスから帰国する直前に出会った、ラヴェル作品の名手、岡崎順子さんより、彼女がそれを記念したリサイタルを開催する事、この作曲家にまつわる映画の音楽制作に携わっておられること等が記されたお手紙をいただき、とても嬉しかったです。私も、ラヴェルに思いを馳せて、昨日のコンサートでは、彼の代表作《水の戯れ》を演奏しました。また、コンサートにいらっしゃったお客さまで、《水の戯れ》が大好きだという方に、順子さんのことを話してますと、「ラジオ中継とかないかなぁ?」という彼女の声から…思い出しました。ラジオ・フランス・ミュジックでは何か良いプログラムが聴けるはず!

そして勿論…、「ラヴェルの若い頃の作品」を聴けるプログラムが組まれていました。そもそも、ラヴェルの作品は、頻繁に演奏されるヒット曲、人気のある作品が多いですが、聴く機会が少ない作品や、更に彼の創作と関連する、他の作曲家による作品も交ぜて放送されるこのプログラムは、何とも興味深くて、「(フランス・ミュジック)らしい♪」と思いました。また、ラヴェルの楽壇デビュー作《水の戯れ》に関しては、Steven Osborneという1971年スコットランド生まれのピアニストによる演奏、当作品に関連するフランツ・リストの作品を放送する等、こだわりがみられます。
日本時間22:00より放送。

曲目: http://www.francemusique.fr/emission/notes-du-traducteur/2014-2015/ravel-pieces-de-jeunesse-romain-descharmes-pieces-de-gabriel-faure-03-07-2015-12-00

その後も続きます!フランス・ミュジック ラヴェルに関するページ: http://www.francemusique.fr/personne/maurice-ravel

和映

18:47 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
フランスより演奏動画配信

今年4月に参加した、CONCOURS-FESTIVAL - répertoire pianistique moderneという現代曲のコンクール事務局から、当時の演奏録画が送られてきました。

送られてきた録画は、まだ身体に馴染ませるために必死に弾いていた時の、デュティユーの演奏でしたが、とりわけ武満徹の《閉じた眼供佞留藾佞牢遒鵑任發蕕┐燭茲Δ如楽しい舞台でした。ステージを降りてからも、客席の方々から嬉しい称賛の声を頂けたのは、有難い思い出です。

和映
 

21:58 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
音楽祭の通訳

来月、11月18〜23日に開催される《生駒国際音楽祭》に、私の恩師フランソワーズ・ティナ先生が招聘されます。 マスタークラスとコンサート等の催しがあり、私はフランス語通訳として全日程参加させていただきます。
ティナ先生は、フランス音楽の伝統と現在を旺盛に生き、また現代ピアノ曲国際コンクールの監督として、音楽界の未来をも担ってらっしゃる、大変稀有で貴重な存在です。
レッスンはいつも興味深いお話と、機知溢れる会話で、いつも笑いに溢れていましたが、お人柄も最高に素敵な、自慢の先生なので、ぜひこの機会に知っていただきたいと思っています。
また、他の先生方も素晴らしい方々ばかりです。ぜひお越しください♪








和映

18:39 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
Vn.マスタークラスの通訳

大阪国際音楽コンクールの審査員として来日なさってる先生方の通訳をさせていただきました。

パリ・エコールノルマル音楽院ピアノ科教授のパク・セシル=ヘヨン先生が、プチ・コンサートをなさる際に、トーク付き、ということで通訳をさせていただきました。曲目は全てドビュッシーで構成されておりましたが、曲順に工夫をされていたいて、それがとても独創的でチャーミングでした。やはり韓国の方なので、ステージの外では韓国語でほっこりお話ができ、嬉しかったです。

翌日はチャイコフスキー国際コンクールチェロ部門の覇者ナタニエル・ローゼン先生がいらっしゃり、急遽英語通訳をさせていただき、パリ国立音楽院名誉教授ジェラール・プレ先生のレッスン。丁寧で、厳しいところは厳しく、それでも笑いの絶えない、素晴らしいレッスンでした。

明日は、先生方のガラ・コンサートです。どうか台風が直撃しませんように…

和映

14:23 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
コンクールのお手伝い

オルレアン国際ピアノコンクールでのお仕事をしに、オルレアンに来ています!このコンクールは、沢山の量の現代曲に、このコンクールにて初演する曲まで弾くという、とてもユニークなコンクールです。

予選審査会場にてオープニングコンサート、キル・イェジンさん。


滞在三日目の今日は、お昼休みが長かったので、街散策が出来ました。
会場である音楽院の目の前にある大聖堂の中へ。

大学の頃歌った、プーランク作曲のミサが聴こえてきた瞬間です。


審査員の一人であるカヤ先生には、20年振りに再会できました!本当に嬉しかったです。

韓国語も、英語も、勿論フランス語も、日本語も、沢山喋った、充実の4日間でした。お世話になりました皆様どうも有難うございました。

和映

07:29 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
from Paris

U.F.P.C.(Union des femmes Professeurs Compositeurs et Musiciens Associes)という団体の演奏会で、大学時代からの同級生で作曲家の河副功さんのピアノソロ作品「Petite gamme」を演奏させて頂きました。





15:11 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
演奏会批評掲載

日増しに夏らしくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

4月にはアカデミーのヴァイオリン伴奏で、素晴らしいヴァイオリンの音を体中に浴びて染み込んでくるような、本当に今年も素敵な二週間を過ごさせて頂きました。
 最近は伴奏や室内楽をさせて頂く機会が多く、アカデミーでレッスン中にパスキエ先生がお話してくださった一つ一つのお言葉が思い浮かんできて・・・素敵な方々との共演、皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。




 2013年3月号の音楽之友社「ムジカノーヴァ」に昨年末いずみホールでのリサイタルの演奏会批評が掲載されました。嬉しかったです貴重な機会をくださった日本演奏連盟様、お世話になった皆様に改めて感謝申し上げます。

hwasoon

12:16 / コンサート、演奏、その他 / comments(0) / trackbacks(0)
<< 2/4PAGES >>